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ネットビジネスこそ敬語の使い方や言葉遣いが大切

   

ネットビジネスこそ敬語の使い方や言葉遣いが大切

 

 

今まで一体、何を社会人生活で学んできたんだろう

 

 

私がネットビジネスを始めて、1年と1ヶ月が過ぎました。

せどりだけをやっていれば良かった最初の半年は

 

基本的には副業という形で、ひとりだけで

ビジネスが完結することが、ほとんどなので

 

敬語や言葉遣いなんて全く気にしていませんでした。

 

 

 

しかし、2016年に情報発信を開始してからは

 

自分の敬語の使い方だったり

ビジネスマナーに適切な言葉遣いというものを

 

いかに自分が、できていないかを痛感したのです。

 

 

 

 

特にネットビジネスのメンターからは

 

いつも、言葉遣いやマナーの面で

ご指導を頂いています。

 

本当に有り難く、心から感謝しています。

 

だめな大人のまま、年を重ねる所でした。

 

 


 

 

私が最初にメンターからご指導して頂いたのは

 

(×)「了解しました」

(○)「承知いたしました」または「かしこまりました」

 

 

これはもう、ほとんどの方が

 

間違えている言葉遣いなので、詳しく後述します。

 

 

 

そして、そのお礼を述べた際に

 

 

(×)「ご指摘ありがとうございます」

(○)「ご指導して頂き、誠にありがとうございます」

 

 

よく「指摘」という言葉を使っていたのですが

 

「指導」という言葉が適切だと教えて頂きました。

 

 

 

どちらの言葉遣いも、確かに

ちょっと考えれば分かることでした。

 

思慮が浅いなあ。。と

自分を情けなく思ったものです。

 

 

 

 

そしてメンターからは

 

一緒に食事をしているときに

「箸を相手に向かって縦に置くのは失礼」

 

という点も、教えて頂きました。

 

 

 

これ以来、私はいつも

1人で食事するときも

 

必ず、箸は自分の手元に横にして

置くように意識しています。

 

 

これらのことがあってから

 

 

私は、自分の言葉遣いや敬語の使い方、

 

そしてマナーや作法について

 

色々と意識するようになったのです。

 

 

 

本当にメンターには感謝・感謝です。

 

 


 

 

それでは、ここからは

 

間違えやすい敬語に関して説明します。

 

 

 

・「○○させていただく」

 

本来の使い方は、

 

「相手に許しを請うことによって、

ある動作を遠慮しながら行う意を表す。」

という意味になります。

 

相手が存在しない場合は

おかしな敬語になるわけです。

 

具体例として、以下を挙げます。

  • (×)明日はお休み「させていただきます」
  • (〇)明日はお休みを「いただきます」
  • (×)この案で実行「させていただきます」 
  • (〇)この案で実行「いたします」

 


 

 

・「よろしかったでしょうか?」

 

いわゆる「バイト敬語」の類です。

 

その場で承諾を得ようとしているのに、

「よろしかった」と過去形になっているため、

 

日本語としておかしいです。

 

「よろしいでしょうか?」が正しい表現です。

 

 

 

これと同じような言葉として、話の最後にお礼として言う

「ありがとうございました」も日本語としておかしいです。

 

会話を聞いてくださり、

「ありがとうございます」が正しい敬語となります。

 


 

 

・名前や電話番号を「いただく」

 

名前や電話番号は「もらう」ものではありませんので、

敬語としては正しくありません。

 

「お名前 (電話番号) をうかがえますでしょうか?」

が、正しい使い方になります。

 


 

 

・「○○様でございますね」

 

お客様の名前を復唱する場合、

「○○様でございますね」は誤りとなります。

 

正しくは「○○様でいらっしゃいますね」です。

 

 

理由としては、「ございます」は丁寧語、

「いらっしゃる」は尊敬語 (相手を持ち上げる言い方)

 

という違いになります。

 

 

ただし、自己紹介など、自分の名前を伝える時は、

○○で「ございます」が正しいです。

 


 

 

では、冒頭にお話した、私が実際に使っていた

 

「了解」について詳しく解説します。

 

 

 

 

まず、「了解」という単語の意味から説明しましょう。

 

了解とは、

 

物事の内容や事情を理解して承認すること

 

とあります。つまり、理解したという意味です。

 

 

似た単語に「承知」というものがありますが、こちらは

 

事情などを知ること。

また、知っていること。わかっていること。

 

となります。

 

 

 

了解という単語は目上の方に使っていいのか?

 

という点ですが、

 

当然「了解。」とだけメールで送っては失礼になります。

 

 

 

というのも、了解という単語自体には、

 

尊敬の意味は一切入っていないからです。

そのため

 

「了解いたしました」

 

などの言い方にする必要があります。

 

 

 

逆に言うと、

 

了解いたしました、了解しました、

 

などの表現であれば敬語的には問題は

ないかもしれませんね。

 

 

ただ、やはり

「了解」というのは、

 

「相手の考えや事情を分かった上で、それを認める」

 

という意味のある言葉。

 

 

本来は、部下が上司に「15分遅れます」と連絡したときに

 

上司が「了解」と言うように、

 

上から相手を見て許す場合に使うものです。

 

 

「承知いたしました」

「かしこまりました」

 

が、私もいいのではないかと思います。

 

 

 

分かりやすい話をすると

 

あなたが飲食店で、店員さんに注文したとき

 

 

 

「了解いたしました」

 

と返答されるより

 

「承知いたしました」

 

 

 

と言われる方が、なんかイイでしょ?

 

 


 

 

あと、さくっと他の例をご紹介します。

 

 

 

×「ご苦労様です」 ○「お疲れ様です」

 

「ご苦労様」というのは目上から目下に対してかける言葉

 「お疲れ様」というのは目下から目上に対してかける言葉です。
 
 

お疲れ様には上下関係がありません。

 

相手の地位、身分、相手の地位、身分、性別などを

意識することなく、気軽に交わすことができる言葉です。

 

 

 

 

×「お疲れ様です」 ○「お先に失礼いたします」

 

自分が先に仕事を終えるときは、適切じゃないですね。

 

 
 

 

 

×「存じ上げております」 ○「存じております」

 

これも、よく使いがちですねー。気を付けねば。

 

 

 

 

×「少々お待ちください」 ○「××分お待ちいただけますか」

 

 これは、間違いじゃないけど、後者のほうが

素敵な対応である、という例ですね。

 

 
 

 

×「ご覧になられましたか?」 ○「ご覧になりましたか?」

 

ご覧になられましたか?」、「やらさせていただきます」

「おっしゃられる」などは、「二重敬語」の典型的な例です。

 

 
 

×「すみません」 ○「申し訳ありません,恐れ入ります」

 

これも、ネットで会話すると凄く気になりますね。。

 

 


 

 

いかがだったでしょうか。

 

ネットビジネスこそ敬語の使い方や言葉遣いが大切

 

心から納得できる方は

きっと人間的にも大きく成長できます。

 

 

私も、まだまだ至らない点が多いので

 

これからも美しい言葉遣いや

マナー・作法を積極的に学び

 

行動・実践したいと思います。

 

以上、珍しくマジメな記事でした。

 

 

 

言葉遣いといえば、この方の文章は

本当に素晴らしいです。

凄い文章を読んだ!沢木耕太郎さんは素晴らしい

 

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