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パソコンの故障防止・寿命を長くする方法を調べてみた

   

パソコンの故障防止・寿命を長くする方法を調べてみた

 

 

ネットビジネスに携わる方なら

 

パソコンがある日、突然、動かなくなって

 

 

 

中のデータが何もかも

 

お亡くなりになったりしたら

 

 

悲しいですよね!

 

 

悲しいだけで済めばいいですが

 

専業の方とかだと

 

死活問題ですよね!

 

 

 

考えただけで恐ろしい。。。

 

 

 

この記事を書こうと思ったのは

 

私がお世話になっているコミュニティで

 

こんな情報を教えて頂いたからです。

 

 

 

ー原文そのままー

 

・修理屋さんの話では、ハードディスクは

5、6年が寿命だと 思っていた方がいいようです。

 

またパソコンを酷使しないように

こまめに電源を切ることが必要らしいです。

 

ずっとつけっ放しでも、省電力モードになって

画面が消えているからいいと

思っていましたが、

 

それはあまりよくないみたいなので

これからは バックアップとともに

こまめに切る習慣を身に着けたいと思います。

 

ーここまでー

 

 

このNさんは、最近パソコンが故障して

その修理に大変な目にあっているようで

 

ご自身の経験を、皆にシェアしてくれたのです。

Nさん、貴重な情報をありがとうございます!

 

 

スリープってアカンのか。。

 

どれくらいの時間ならオッケーなんだろ。。

 

 

疑問に思うことがあったら

 

速攻で、すぐに調べないと

 

気になって缶ビールが3本くらいしか

 

喉を通らなくなる、れでぃおですので

 

 

さっそく、色んなサイトを検索して

 

パソコンの故障を防止したり

寿命を長くする方法を調べてみました。

 

 

 

いかんせん、古い情報ばかりなので

 

ちょっと苦労しましたが

 

信憑性の高いと思われる順番に

 

ご紹介していきます。

 

 


 

まず、バリバリのプロの意見を

書いているサイトを発見しました。

 

デル株式会社
ジャパンサービス統括本部
テクニカルサポート

本部長O氏 の見解です。

(2008年の記事です)

 

 

 

 バッテリーや電源には負担を掛けない

 

ノートパソコンの話になりますが、

全てのモデルがバッテリーを搭載しています。

 

バッテリーはいざ買い替えるとなると

数万円という高価な場合が多く、

パソコンの中でも高価なパーツの1つです。

 

この高価なバッテリーは、

充放電を繰り返すことで劣化します。

 

ノートパソコンの場合、

バッテリーを使いながらの充電は

 

バッテリーに非常に負荷を

掛けることになるそうです。

 

 

そのため充電しながらパソコンを使うよりは、

一度バッテリーを使い切り、

 

バッテリーがなくなったらパソコンを使わずに

充電するようにしたほうが、

 

バッテリーの寿命は延びるとのこと。

 

また、AC電源を接続したら

バッテリーを外してしまい、

 

不要な充放電を避けるのも、

バッテリーの寿命を延ばすことになります。

 

 

ーここから、れでぃおの独り言ー

 

あー、確かにバッテリーは使い切って

充電回数を少なくするほうが寿命伸びるって

いろんなとこで書いてるのに

 

パソコンのバッテリーの事に関しては

全く気にしてなかったああ。

 

バッテリー高いんだから

寿命、伸ばさなくては!

さっそく今日から実践だ。

 


 

ー再びプロの記述ー

 

また、最近はデスクトップパソコンでも、

消費電力を抑えてパソコンを休止状態に

するスリープ機能が利用できる。

 

「電源を入れるときには、瞬間的に

『突入電流』と呼ばれる過大な電流が流れますが、

 

これが信頼性を下げる要因になります。

 

頻繁に電源のオンオフは

繰り返さないほうがいいでしょう」

 

とO氏はいう。

 

 

パソコンの起動には

時間が掛かることもあるので、

 

ちょっと出掛けてくる間などは、

電源を切ってしまうよりは

 

スリープ状態にしておいたほうが

消費電力も少なく、

電源への負荷も減らせるのだ。

 

ただし、パソコンの置き方によって

どうしても熱がこもってしまいやすい

ような環境では、使い終わったら

 

パソコンを終了して、熱を冷ましたほうが

いいような場合もある。

 
 
ー再び、れでぃおの独り言ー
 
 
なるほど、あんまり頻繁に電源の
 
オン・オフを繰り返さない方がいいのね。
 
ちなみにマイクロソフトのサイトだと
 
90分がスリープと電源オフの目安って
 
書いてるね。
 
 
 

 
 
ここより、そのマイクロソフトの
 
見解を書いた記事をまとめました!
 
 
100%の話でないので
 
自己責任で判断願います。
 
 
 
 
 

シャットダウンと

休止状態と

スタンバイ(スリープ)状態では

 

どのような違いがあり、どちらがいいのか?

 

ー節電の観点からだとー

 

一見、休止状態やスリープ状態の方が

電力を抑える事ができると思いがちですが、

 

パソコンがもっとも電力を消費するのは

起動やシャットダウンをする時なので、

 

短い時間でこの作業を繰り返すと

 

電気代は逆に掛かってしまうのと、

パソコンへの負荷が大きくなります。

 

 

マイクロソフトの調査では

 

90分以内に再度、

パソコンを使うのであれば

スタンバイ(スリープ)状態が消費電力は少ない

 

事がわかっており、

 

90分以上使用しない場合は

シャットダウンしたほうが節電できる

 

という事になってます。

 

節電に関しては

 

「90分以内に再度パソコン使う」

ということを前提に説明して行きます。

 


 

 

ーPCへの負荷の観点からだとー

 

これが結論から言うと

 

各メーカやマイクロソフトは

「これが1番いい」というのは

 

公表してないんですよね。

大人の事情でしょう。

 

ただ、明確な事が2つあります。

 

1.電源を頻繁にオン・オフすると

HDD(ハードディスク)に負担がかかる。

 

2.パソコンは高熱に弱い

 

 

HDD(ハードディスク)に

最も、負荷が掛かるタイミングは

 

起動時とシャットダウン時の時で、

これをクリアするためには

スタンバイ(スリープ)状態がいいです。

 

 

スタンバイ(スリープ)状態は

シャットダウンや、休止状態と違って

パソコンの電源は切れてない状態なので

負荷が掛かりません。

 

 

ですが!今度は熱の問題が出てきます。

 

スタンバイ(スリープ)状態では

電気が流れているので

熱の問題はクリアできません。

 

 

こうなると。。

どっちを取るかの問題になってきて

 

結局のところ技術者が

様々な環境で色々試さないと

分からない領域です。

 

この2つの観点から

自分のパソコンに合った設定をするしか

ないというのが結論です。

 


 

 
各状態のまとめです 
 
 
 
シャットダウンの長所と短所
 
 
 

【メリット】

・電気代が一切不要

 (待機電力は別です)

・アクシデントが発生してもデータ無事

 

【デメリット】

・起動時間が長い

・頻繁な電源オン・オフは

 HDDへの負担が大きい。

 

 

休止状態の長所と短所

 

【メリット】

・フリーズしたりコードを足でひっかけ

 パソコンの電源が落ちたとしても

 ハードディスクにデータが保存してるので

 データが消えにくい。

 (消える可能性はあります)

 

【デメリット】

・起動時間がスリープよリ長い

 

 

 

スリープの長所と短所

 

【メリット】

・作業再開時、起動時間が最短

・90分以内なら電気代が節約できる

・パソコンへの負荷が少ない

 

【デメリット】

・電力はずっとスリープだと消費してる

・メモリーが常時動くのでパソコンの動作が

 不安定になっていく

・電源が落ちたらデータ消失しやすい

 (機種のバックアップ機能によって異なる)

 

 


 

もう一度まとめると

 

・長時間(90分)使用しないならシャットダウン

 

・90分以内にPC作業再開ならスリープ

 

 

以上です!!

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