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せどりのコンサルって、どう選べば良いのかを徹底解説します

      2019/09/02

まず、いきなり「結論」から書きます

 

せどりの「高額な」サービスは、せどりの知識や経験が、

・「ゼロ」⇒「イチ」にも、なってない人は受けるべきでないのです!

 

 

「ゼロ」の人や「イチ未満」の人は、
 最初だけマンツーマンで「真のコンサル」を受け、
 最低限の基礎力(スキルとマインド)を学ぶべし。

 

 

「イチ」の状態になった人は、塾とかスクールなどの
 コミュニティー形式で安価なサービスを受けるのは有り。

 

 

 

「イチ」⇒「10」とか「20」の状態になった人が、
 さらに「100」の世界を目指すなら高額コンサル有り。

 

 

以上、色んな「言葉の説明」は省略して、結論から書いてみました。

 

言葉の定義は非常に大切なので、
のちほど詳しくご説明しますが、

まず最初に、
はっきりさせたい定義としては、

「高額」って、どれくらい?

ってことですね。

 

 


 

 

最近のせどりに関する塾やスクールなどの料金相場って、
物凄く高騰してるようです。

月額が3万円~6万円くらいの設定で、

それを半年とか10か月とか1年とかの月数分トータルを
最初に払ってもらうような感じです。

 

ということは、

 

最低でも、月額3万円×6か月=18万円

最高だと、月額6万円×12か月=72万円

 

 

上記のような金額に加えて、

はいったあとで、さらに上位コース!
とかに、勧誘するところも多く、

その人たちは、上記に払った金額と、
また同じくらいの料金を払ったりしています。

つまり、トータル100万円近くを
払っている人もいるってことなのです。

 

 


 

 

もっと分かりやすく理解して頂くために、
実際の募集ページを見ながら、解説しましょう。

 

今からご紹介するのは、

集客から最後に高額サービスを成約させる、
まさにお手本のような!

見事な募集ページ内容になっています。

 

 

 

 

 

こういう手の募集LPって、

「なんか内容が濃くて、なんか凄そうだなー」

って思わせるために、大抵、長いんですが、

上記で紹介したものも、

とてつもなく長い長い文章の果てに、
決済リンクを設置しています。

 

まあ、だから多少の誤字脱字はあっても
仕方ないかもとは思いますが、

 

せっかく、ここまで読んで頂いた方が
まとも判断力を失ってくる大切な局面に、

「サポート機関」っていう誤変換はイタイ。

それで我に返る人も、いますから。

もうとっくに修正してるとは存じますが、
まだ誤字のままだったら、誰か教えてあげて下さい。

 

 


 

 

話がそれましたので戻ります。

 

ゼロがイチになってない人の場合、
38万円を払っても、せどりを継続できる人って、

10人中、1人か2人なんです。。。

 

それは、せどりだけでなくて、
全てのネットビジネスの手法でも同じことです。

 

高額なサービスを販売している人は、
誰もが、その割合を知ってて販売しています。

 

・最初に自分の実績数値を書きまくり

・自由な生活を手に入れましょう!とか書きまくり

・数少ない継続した教え子のアピールも書きまくり

・返金保証だとか月収10万最低保証だとか

・300日間だとか無期限のサポートだとか

・1日あたりにすると、たった〇〇円だとか

・簡単に元が取れますとか

 

まあだいたい、そんなこと書いてます。

上の募集ページ例文、読み直してみてください

 

 

なんてことはない、
現実は10人が金払ったら、8人は途中でいなくなって、

継続する2人くらいにだけサービスをして、
その2人を未来の「実績者」としてまたアピールします。

(2人なら、まだマシかもです。。。)

 

 

すぐに消える残りの8名は、

分割決済でカード会社への手数料もプラスして、
なんのサービスも受けてないけど、

毎月4万円とか5万円とか、
ただ払い続けていくわけですね。。。

 

分割と言っても、販売者には最初に38万円は、
きっちりと、一括で入ってくるので、

38万円×8人分=304万円 は、
何のサービスもしなくていいから丸儲けなわけです。

 

38万円まるまる儲けは言い過ぎかもですが、
30万円くらいは間違いなく丸儲けでしょう。

 

こうしてネットビジネスの自称コンサルタントとか、
高額塾とか高額スクールは、

「坊主」も真っ青の、丸儲けが可能なシステムなのです。

 

 

ここで1つ、お断りしておきます。

今回は上記販売ページの、
情報発信者さんの金額を例に書きましたが、

ネットビジネスにおいて、
99%の高額サービス販売者は、同じような手法です。

 

特定の方を非難しているわけでなく、
業界全体の現状と事実を書いているだけですので、

誤解のなきように、お願い申し上げます。

 

むしろ上記例の販売者さんの、

情報発信スキルやセールスの実力は、
非常に見事で素晴らしいの一言です。

生きたDRMの教材として、お手本になります。

「売る側」の人は、必見だと思いますよ。

 

 


 

 

では、具体的な事例をご説明できたので、

ここからは、冒頭に書いた通り、
色々な言葉の定義に関して、解説していきます。

 

 

せどりにおける「ゼロ」⇒「イチ」って?

 

冒頭に書いた文章を上にスクロールするのも
ご面倒でしょうから、再度、ここに書きますね。

「ゼロ」の人や「イチ未満」の人は、
 最初だけマンツーマンで「真のコンサル」を受け、
 最低限の基礎力(スキルとマインド)を学ぶべし。

 

「イチ」の状態になった人は、塾とかスクールなどの
 コミュニティー形式で安価なサービスを受けるのは有り。

 

「イチ」⇒「10」とか「20」の状態になった人が、
 さらに「100」の世界を目指すなら高額コンサル有り。

 

 

せどりにおける「ゼロ」の状態とは、
文字通り、なーにんも知らないってことですよね。

では、どうなったら「イチ」の状態と言えるのか?

 

 

ちょうど昨日、
同じような内容のメールマガジンを配信したので、
引用してご紹介いたします。

れでぃおです。
深夜の3時に書いてます。

Twitterと災害の話は、最後にするので、
みんな大好きな販売実例のシェアからいきましょう。

 

これでもかっていうくらい、
証拠となる、動画と画像を付けます。

まず実際に仕入れしたときの動画です。

↓↓↓

14秒間の店舗での撮影動画

 

別に四国に限らず、日本全国どこでも、
これくらいの光景は探せば見つかりますからね。

 

で、実際に出品した際に、

れでぃおミーティングや、レディオシップという、
私の有料コミュニティーメンバーさんには、

徹底解説動画も配信したのですが、
それは、さすがにシェアできませんので悪しからず。

 

実際に出品する前の商品画像です。

↓↓↓

画像1枚目

画像2枚目

レア新品の場合は、すり替え詐欺対策として、
こうして画像を保管しておくのは常識ですね。

まあ今回は、それほどレア品ではないのですが。

 

 

そして、お待たせしました!販売画像です。

↓↓↓

実際のAmazonセラー販売画面

8月15日に出品した、2,750円仕入れの商品です。

8月28日に、7,970円で売れてます。

 

 

売れたときのAmazon出品者の画面です。

↓↓↓

実際のAmazon出品ページ画像

 

 

上記のライバル出品者の中には、

6,100円のライバル出品者さんもいるし

7,539円のAmazon本体もいますよね

 

 

なんで、れでぃおは、7,970円で売れてるの?

 

ていうのが、全く分かんないって人は、

今のままAmazon物販を続けても稼げないので、
ていうか、なんのネットビジネス手法でも稼げないので、

もう、やめたほうが、お金減らないと思います。。。

 

 

教材をいっぱい買ったり、
塾とかスクールとか入ってるのに、

それでも分かんないって人は、マジで、もうやめましょう。

 

 

で、Amazon物販を始める前ですとか、

始めたばっかりですとか、

今まで全くの独学で、1円もお金を使ってません、とか、

そんな読者様なら、
分からなくても恥ずかしがることはありません。

 

私に聞いて頂いたら、丁寧に説明しますので、
遠慮なく聞いてください。

↓↓↓

お問合せフォーム

※チャットワークのコンタクトある方は、
 そっちから質問くれるほうが助かります!

 

くれぐれも、分からないことを放置しないように。

1日1個でも、新しい知識を身に付けていけば、
1年後には、365個の知識量となるので。

焦らずコツコツ、いきましょう。

 

実際は、後半にまだ色々と書いてますが、

この記事とは関係の薄い内容なので、ここまでとします。

興味のある方はメルマガ登録どうぞ。

 

 

話を戻しますと、

「せどり」において、
どうなったら「イチ」の状態と言えるのか?

という説明をしているわけですが、

 

 

その答えはズバリ、

 

上記のメルマガ文中に書いてある、

「なんで、れでぃおは、7,970円で売れてるの?」

 

 

ということが即答できるなら、

 

ゼロではなく、少なくとも、「0.1」くらいの

実力はあるんじゃないかなって感じです。

 

 

今まさに、この文章を読んでる方は、

本当に分かってますか?

 

 

まあ多分、こんな長いブログ記事は

ほとんどの人が飛ばし読みしてるでしょうから、

 

別にいいんですけどね・・・

 

 

と、イジけるのは置いといて、

せどりにおける「ゼロ」から「イチ」とは、

 

「最低限の知識と経験が備わっている状態」だということで、

 

それって、実践する人によって、
必要なものと優先度が、違ってくるんです。

 

 

例えば、中古本のみを、
Amazonで売る手法を実践する人なら、

 

・モノレートの見方

・ブックオフでの仕入れスキル

・Amazonでの出品テクニック

・自己出品・出荷のスキル

・FBA出品・出荷のスキル

 

こういう順番で、学んでいく感じですが、
その内容は「新品」の商品とは大きく異なるし、

ていうか「新品」商品で必要なスキルとは、
相反するようなことだってあります。

 

 

同じせどりでも、実践する人は色んなことが違います

・Amazonアカウント歴と状態

・そのアカウントで販売可能な商品

・年齢(健康状態)

・住んでいる場所

・交通手段(主に車の有無)

・職業履歴(持ってるスキルは何か)

・趣味や特技(何に興味があるか)

・せどりに使える時間

・せどりに使える資金

・稼ぎたい目標金額

・その金額を稼ぐ期限

・同時に進行してる別の手法の有無

 

私は必ず、せどりツアーを申し込んで頂いた方には、
こういった内容をヒアリングしています。

その内容によって、

「何を」「どこで」「どれくらい」仕入れるべきなのか、

最適な方向性が決まります。

 

 

そういう個々の状況を一切、考慮せずに、

 

・セットコミックの一択ですとか

・雑誌せどりが、超簡単ですとか

・ヘルビが最強なんですとか

・家電で一撃高利益をゲットとか

・ドンキで爆買い楽勝とか

・コストコが楽勝すぎるとか

・アパレルせどりこそ高利益とか

・電脳仕入れのほうが身体が楽でしょとか

・ポイントせどりが最先端とか
(厳密には、ポイント獲得転売。せどりではない)

 

 

全ての情報発信者は、

自分の教えたい手法が最高!とばかりに、

ポジショントークをします。

 

 

そして冒頭の募集ページのような、

いかにも簡単に稼げるような書き方で、

高額なサービスを販売しているのです。

 

実践する人たちの、個々の事情は無視して。

だから、8~9割の人が、継続できないわけですね。

 

 

話を元に戻しますと、

せどりと言っても、商品をどこで売るかで
必要なノウハウやスキルも変わってきます。

 

ここでは、日本Amazonで売るという前提の話なので、
その点、ご理解ください。

 

ヤフオクで売っても、メルカリで売っても、

e-bayで売っても、アメリカAmazonで売っても、

安く買って高く売れればいいのですから。

 

 

そもそも「せどり」って何?という方は、この記事をどうぞ。

↓↓↓

せどりと転売は違います!せどりに不安を感じてる方は安心して下さい

 

 

 

そもそも、コンサルって何? サポートとの違いは?

 

残念ながら、せどり業界のみならず、

今のネットビジネスの全ての手法で共通のことですが、

人に自分の得意な手法を教える、教育ビジネスにおいては、

 

勝手に「コンサル」と称しているだけで、

実際はコンサルティングに値するサービスを
提供できていない人が、ほとんどです。

 

Wikiより抜粋しておきましょう。

本項における「コンサルティング」の定義[編集]

「コンサルティング」とは語義的には「相談に乗ること」であり、
広義にはほとんどの企業が取引先にコンサルティングを行っている、とも言える。

企業の業務領域でも、顧客と「相談する」という観点から、
保険会社の営業職や転職斡旋企業の代理人がコンサルタントを名乗る場合がある。

しかし、これらは個人を顧客とする業務であり、
従来本来のコンサルティングとは根本的に異なる職種である。

また、相談業務そのものには課金せず、
相談の先で得られる保険料収入や転職者斡旋料などで
課金していることからも、コンサルティングとは異なる。

 

そもそもコンサルティング企業とは、

「業務における問題の発見・解決策の提案・業務の改善の補助、経営戦略への提言などを中心に、企業の様々な業務を効率化するための提案自体を売り物にしている企業」 のことをいう。

 

原則としてコンサルティングはサービス業であり、

無償で「相談に乗ること」をしながら、
ITシステムや他の商品を通じて売り上げをあげている場合は、
本項で「コンサルティング」と呼ばないこととする。

つまり、商品を売ること自体を主目的とする企業(保険会社など)
何かのための付加サービスとしてコンサルティングを行う企業(転職斡旋会社など)
個人をクライアントとするような企業(リテール金融会社など)を、
業態としてコンサルティング企業と呼ぶことはない。

 

 

 

 

ここからは、私、れでぃおの考えです。

 

・真のコンサルとは基本、個別カスタマイズである

・しかし、ほとんどは「ノウハウ」販売と「サポート」だけが実態

・稼いだ金額の額ばかり強調する人は危険

・Twitterのフォロワー数を誇らしげに言う人も危険

・YouTubeチャンネルの登録数を誇らしげに言う人も危険

 

以上、危険な「なんちゃってコンサル」してる人の、
主な特徴を書きました。

前述の「良くできた募集ページ」を書いてる人なんて、
上記の条件、全て見事に当てはまっています。

 

アフィリエイターとかなら、
こういう戦略はもう完璧に大正解なのですが、

「人の人生を左右する教育者」としての、
実力も覚悟も誠実さもない人が、

集客だけを上手くやったら、
その人に教えられる多くの人は不幸にしかなりません。

 

しかしながら、

 

何もしらない「ゼロ」の状態の人ほど、
自分がなにも努力せずに、何も考えずに、

こうした集客力のある情報発信者の作った、
口当たりの良い募集ページに魅了されてしまい、

何十万円もするサービスに、

ポチっと申し込んでるわけですね。。。

 

 

 

偉そうに言ってるけど、れでぃおはコンサルできてるの?

 

もちろん、せどりを始めてまだ5年で、

せどりツアーを始めてまだ4年の若輩者ですので、

 

自信満々に、私は最高に上質なコンサルをしています!

とは、口が裂けても言えません。

 

 

まだまだ勉強しなければならないことばかりです。

 

 

ただ、自信満々に言えることは、

 

・申し込んで頂いたら、徹底的にヒアリングする

・継続できないと判断した方からは料金は頂かない

・全てのクライアントと実際にお会いして、
 リピーターなら毎月だって会いに行っている

・せどりを教えて成果を出して頂くことを
 自分の使命だと思っている

・自分の能力以上にクライアントを集客しない

・一括ではなく自動課金でもなく、月額分だけ頂戴する。
 月末になったら、必ず次月の継続の意思を確認する。

 

 

特に最後の、料金の支払い方法に関しては、
教育ビジネスをスタートした4年前から、一貫して継続しています。

最初に全額ではなく、

自分のコンサルティングに満足して頂ければ、
次月も継続してもらえるだろうし、

価値を感じられなかったら、やめるだけのことです。

 

 

そんなシステムでも、もう4年間ずっと、
継続して頂いてる人が10名以上いますし、

基本的には平均して1年前後は、
ほとんどの方が、継続して頂いてます。

 

はっきり言って、コンサルに命をかけてます。

そんな感じです。

 

 


 

 

この記事では、いったんここまで。

 

れでぃおのブログ、面白いけど長いよねー

って声が多いので、記事を分けていきます。

 

コンサルとサポートの話は、加筆していこうかな。。

別記事にしようかな。。。と悩み中。

 

 

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