日本全国せどりツアー!あなたの街で一緒に仕入れを!

出張せどりツアー実績200名達成!サポートコミュティーも運営中

速読って本当にできるの?実際のところを説明します

      2017/02/11

速読って本当にできるの?実際のところを説明します

 

 

れでぃおは月に100冊くらい、本を読みます。

 

全くの新しい本は10冊くらいで、

残りは全て、これまで買っていた本とか

借りた本とかの読み返しです。

 

 

あとは、漫画とかも冊数に入れて、

100冊前後って感じです。

 

 

よくツアーメンバーに

「なぜ、そんなにたくさん読めるのですか?」

と、よく聞かれます。

 

それでは、れでぃおが本をたくさん読める理由を

ご説明していきます。

 

 

1.そもそも本を読む重要性を知っている

 

中国の教えで「開運五条件」という言葉があります。

「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」

 

ここでは詳しく解説しませんが、

その5つの条件の中に、「読書」があるくらいに

本を読み、学ぶことは人生を良くするために

必須事項だということです。

 

「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」

 

ちなみに「一命(いち、めい)、二運(に、うん)、三風水(さん、ふうすい)、

四積陰徳(よん、せきいんとく)、五読書(ご、どくしょ)」と読みます。

 

 

 

2.本をたくさん所有している

 

もともと1,000冊は持ってましたが、

本せどりを本格的に始めてから、

 

自分が読みたい本も、安く買えるので

今は、蔵書は2,000冊くらいになっています。

 

 

もちろん、今ひとつだった本や、

読み倒して、もういいやと思った本は

どんどんAmazonで販売しております。

 

8割がプレってる貴重本ばかりですので、

それだけで事務所の家賃くらいの利益は

稼げていて、本当に素敵です。

 

まさに趣味と実益を兼ねる典型例ですね。

 

 

3.速読を実践している

 

 

一部のツアーメンバーには教えてましたが、

れでぃおは10年前から、速読・速聴を学んでいます。

 

 

まだまだ未熟ではありますが、

恐らく平均的な方よりは、数倍早く、

文章を読むことが出来ています。

 

 

 

これは、もう、お察しの通り、

読書だけでなく、

 

ブログ記事やメルマガを書いたときの

文章の推敲・誤字脱字チェックの時間も

速く・正確にすることが可能です。

 

 

 

私と親しい人は、ご存じの通り、

れでぃおは誤字脱字を人一倍、気にします。

 

 

これは、もちろん情報発信者として

信頼を損なう事のないよう、最低限のマナーとして

 

誤字脱字を自分でもしないようにしたいし、

身近な人には、してほしくないとう思いから、

 

かなり厳しく自戒しているし、

気が付いたら、他の人にも教えているのです。

 

 

この速読を学び始めたおかげで、

文章中の違和感に、気付きやすくなった事は

 

間違いなく、誤字脱字が減った事と深く

関係していると確信しています。

 

 

実際にどんな速読の練習をしてきたの?

 

そう思ったことでしょうね。

 

では、出し惜しみせず、やってきたことを

ここで、ご披露しましょう。

 

 

 

速読練習法その1:速聴しまくる

 

 

「速読」じゃなくて、

「速聴」?って思われたでしょうね。

 

 

そう、速読を身に付けるには、

色んなアプローチ方法があるのですが、

 

れでぃおが10年間、実践し続けた結果、

最も、簡単で効果があったのが、

 

この「速聴」なのです。

 

まず、下記の音声をお聴き下さい。

 

 

 

お聴き頂いたのは、

れでぃおがずっと聴いている教材の

「4倍速」バージョンです。

 

 

「こんなのただの雑音じゃん!」

れでぃおも、最初、そう思いました。

 

 

実際は、この学習方法には手順があって、

 

最初は、「2倍速」の音声を聴いて、

次に、「3倍速」

最後に、「4倍速」を聴いていくのです。

 

 

 

 

最初に聴いた「2倍速」でも、

かなり聞き取りづらいのですが、

 

「3倍速」と「4倍速」を聴いたあとに、

「2倍速」を聞くと、

 

まるで、それは「2倍速」ではなく、

「通常音声」を聴いてるように感じます!

 

 

 

これは、自分に負荷をかけて、

自分の能力を高めていく手法、

 

そう、ドラゴンボールの

「精神と時の部屋」に入る感じです!

(わからない人はお父さんかお母さんに)

 

 

 

 

 

速読練習法その2:速聴した文章を速読する

 

 

上記の「速聴」を繰り返したら、

その文章を、自分で音読・黙読するのです。

 

この時点で、「速読」できてる自分に気付きます。

 

この文章は、できればビジネス書の名著などを

読むのが、一石二鳥でオススメです!

 

 

速読練習法その3:速読の成果を計測する

 

 

これは、10年前に私が入手した教材に、

「速読訓練記録用 グラフ用紙」なるものがあり、 

 

・速読レベル1だと、分速2,000字以上

・速読レベル2だと、分速3,000字以上

・速読レベル3だと、分速5,000字以上

・最終レベルだと、分速10,000字以上

 

こんな感じで、自分の速読力を判定できます。

ゲームのレベルアップみたいに感じて、

かなり燃えます。

 

暇だったころは、毎日やってましたw

もちろん、1日でそんなに能力アップは

できませんけどね。

 

 

 

速読のメカニズムは速聴と同じことです!

 

 

もう、お分かりですね。

動画で、早く動く映像を視れば、

 

そのあとで、静止している文字を

早く読み取れるようになるっていう、

 

速読とは簡単なメカニズムなのです。

 

そして更に!

 

速読って本を早く読める以上のメリットが、

実は、あるのです。。。

 

 

 

速読の真の効果は、頭の回転が速くなること!

 

 

もう、これは間違いないです。

 

ツアーメンバーの方なら、お分かり頂けるでしょう。

 

 

 

なぜ、れでぃおは、いつ質問しても

的確に、早く、濃い文章で、

回答することが出来るのか。

 

 

よく、驚かれますよね。

 

 

これは、速読を10年間、訓練し続けていて、

頭の回転が早く、速くなったおかげです。

 

以上、速読に関しての

実体験をお話ししました。

 

 

クリックすれば幸せに♪

 - 心構え・マインド・名言, 素敵だと感じたから、ご紹介します