大好きな音楽の紹介

斉藤和義さんの本の中で、大好きな文章を紹介します

れでぃおのブログの記事では、

ヘビーローテーションな感じで登場している、
斉藤和義さんに関する記事です。

 

 

彼との出逢いは。。。

 

と言っても、ライブに5回ほど、
行っただけの一方通行の出逢いですが、

 

今からちょうど、20年前。

 

まだ会社勤めだった、れでぃおは
会社の食堂で、皆と一緒に食事するのが嫌で、

 

会社から車で5分の、目の前が海の波止場に車を停めて

ランチしてたのです。

 

そんな時、

 

Radioから流れてきた

「砂漠に赤い花」という歌。

 

れでぃおは、大げさでなく

心臓を鷲掴みにされたようでした。

 

すぐに彼のアルバムを探すと

FIRE DOG(ファイアー・ドッグ)という

すでに4枚目のアルバムが発売中で

 

1996年2月28日発売だったとのこと。

 

シングル「通りに立てば」とか

マツダ『新方向ファミリア』

のCMソング「大丈夫」とか

 

明星食品『チャルメラ』CMソングの

「空に星が綺麗」とか

 

そのカップリング曲

「男よ それが正常だ!!」とか

 

先行シングル「砂漠に赤い花」とか

 

名曲満載のアルバムです。

 

ちなみに

「空に星が綺麗」は、

本アルバムではシングルには表記されない

 

「〜悲しい吉祥寺〜」

というサブ・タイトルが付加されてます。

 


 

 

では、ここからは、

「斉藤和義本」という素敵な彼のエッセイの中の

あるテーマについて書かれた文章を、ご紹介してみます。

 

もうね、ここの文章は、

なんか私と思ってることが

120%くらい全く同じで

 

「そう、そうなんだよ!せっちゃん!」

って目の前で叫びたくなります。

 

ちょっと、長いけど頑張って書くので、
よければ読んでみて下さいね。

 


 

第11章 モヤモヤとやるせなさ 

 

210頁の

【流行に乗るのはなんだか嫌】

より抜粋します。

 

 

社会的なことで昔からずっと疑問なのは、

世の中の流れに乗っていこうとする

人々の感覚と、

何でもかんでも経済優先という風潮ですね。

 

”流行に乗るのはなんだか嫌だなあ”

という気持ちは

ロックを聴き始めた頃くらいからずっとある。

 

周りはみんな、おニャン子クラブを聴いていて、

クラスの中でハードロックを聴いていたのは

オレともう1人くらいだった。

 

「おニャン子より絶対にハードロックの

 ほうがカッコいい!」

と胸を張る自信はあったけど、

周りに説明してもわからない。

 

孤独ではないけど圧倒的に少数派で、

完全に周りから浮いていた。

 

本当におニャン子が好きで、

いい歌だと思っているならいいけど、

 

人気があるから、

テレビに出てるから、

チャートで1位だからという理由で

”いい” と言っているのなら、

 

何か変だよ? と思っていた。

 

 

その頃からずっと

“今、世の中で流行っているもの”

を斜に構えて見ていたし、

 

それを追いかける人たちのことを

”しょうもないなあ” と思っている。

 

”世の中で流行っている”というだけで

拒否していた時期もあった。

 

テレビや雑誌が作った”ブーム”に乗って

ファッションや髪形を変えたり、

 

話題の食べ物に殺到したり、

人気の店に長蛇の列を作ったりすることの

 

何が面白いのか、

昔も今もまったくわかない。

 

 

”みんなと一緒だから安心できる”

と思っているのなら、

それは何だか寂しい気がする。

 

オレは

”人と一緒なのは嫌だなあ、なんかダサいぞ”

と思う方だから、

 

そのダサさになんで気付かないのかな、

と疑問に思ってしまう。

 

 

 

ここからは、

218頁

【みんなモヤモヤしている】

途中より抜粋します。

 

もうひとつ、滅多に見ないけど、

 

ネット検索をしていてたまたま

SNSと呼ばれるツイッターや

フェイスブックのような

 

インターネット系のメディアに

辿り着いたりすると、

なんという気持ちの悪い世界だろうと

思うことがある。

 

匿名やハンドルネームで

自分が誰かを明かさずに、

 

誹謗中傷や身も蓋もないような内容を

書き込んで無責任に誰かを攻撃するような

人たちがこんなにいるんだ、

 

とびっくりする。

 

オレからするとそういう人たちは、

自意識過剰なナルシストの集団、

としか思えない。

 

みんなモヤモヤしてるんだね、と思う。

 

”自分はここにいるんだよ”

と主張したい気持ちはわかるし、

 

自分は歌で似たようなことをしているわけだから

歌を作れない人はネットに何かを

書き込むという方法に走るしかないのかな、

 

と最近ちょっと思ったりもする。

 

でもインターネット上で匿名で

否定や中傷をするのは、

 

トイレの落書きやいたずら電話と一緒。

それで社会に対して

 

意見を言ったような気になったり、

何かを表現したつもりになったり、

世界とつながっていると思うのは

 

大間違いだよ、と思う。

 

むしろすごくダサいことだと

どうして気が付かないのか、

 

不思議でしょうがない。

 

 

いかがでしょうか。

 

こうやって文章を書いていても

まるで自分の意見を書いてるようで、

ありがたい”写経”をしている気分です。

 

 

 

そんな、斉藤さんの思いが思いっきり伝わってくる曲を、

最期にご紹介します。

 

 

この歌で、れでぃおがオリジナルの「昔話」を書いてます。

 

ヤバい話です。心して読むべし!

【SEDORI昔話】ウサギとカメは結局どっちが?

 

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